【日テレ探検隊】高校生クイズで熱い秋

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 テレビ業界の舞台裏に僕、ラルフ鈴木が迫る「日テレ探検隊」。今回のテーマは、高校生のクイズ日本一を決める番組「高校生クイズ」です。プロデューサーの大東徹也さんに話を聞きました。

高校生クイズのロゴマーク
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 高校生クイズは1983年に始まり、今年で40回目。同じ高校の生徒3人でチームを組み、力を合わせてクイズに挑みます。例年、夏休み期間に実施していますが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期に…。11月に全国の代表校を決める予選や決勝を開催します。

 クイズと聞くと、「自分には難しそう」と思う人もいるかもしれませんが、心配はご無用! 大東さんは「一問一答形式の問題だけではありません。ひらめきや想像力を重視した問題を出しますので、誰にでもチャンスがあります」と話します。

 では、どんな問題なんでしょう。例えば、過去に準決勝で出たのが、「文房具店で買える物を使って、なるべく早く200個の風船を全て割りなさい」という問題。みなさんならどうしますか? 画びょうをつけた棒でたたいて割るのも一つの手ですよね。

 このときトップだったチームは、シールをはがすスプレーを風船に吹きかけました。スプレーに含まれる「リモネン」という成分にゴムを溶かす働きがあるのを知っていて、応用したのです。知識プラスひらめきが光りました。

 日テレでは今年も、こんな正解が一つではない、みんなが挑戦できる問題を一生懸命考えています。「文化祭や修学旅行がなくなった高校も多いと聞いています。ぜひ、思い出づくりに友だちとチャレンジしてほしい」と大東さん。

 参加は日テレの高校生クイズのホームページで10月23日正午まで受け付けています。読者のみなさんも、クイズで熱い夏ならぬ秋にしませんか?

隊長・ラルフ鈴木

 日本テレビアナウンサー。2001年から2010年まで高校生クイズの3代目総合司会を務めた。

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1547003 0 日テレ探検隊 2020/10/14 13:11:00 2020/10/15 11:18:30 2020/10/15 11:18:30 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201014-OYT8I50041-T.jpg?type=thumbnail

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