中高生の熱意かなえます!「みんなの学び応援隊」発足!!

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 「部活の成果を発表するイベントを開きたい」「校外学習で地元の活性化に取り組みたい」。……だけどお金がない!!

 日々の勉強や部活で、そんな悩みを抱えている中高生も多いはず。読売新聞社の新企画「みんなの学び応援隊」では、中高生の「学び」に関するアイデアを資金面からバックアップして、実現をお手伝いします。

クラウドファンディングを活用

 活用するのは、クラウドファンディング(CF)という仕組みです。CFはネット上で実現したい企画を提案し、応援したいと思った人たちから少しずつ資金を集めるもの。日本では東日本大震災の際、ボランティアの活動資金を集めるために使われたことから、注目されるようになりました。CFの運営会社は、いまや国内に100社以上あると言われ、集まる支援額も年々増えています。

 読売新聞社も昨年10月、CFサイト「idea market(アイデア マーケット)」を開設しました。学び応援隊では、このサイトを活用します。

応募は学校単位で

 応募できるのは個人ではなく、全国の中学校、高校、特別支援学校などの学校単位。中高生のみなさんは、学校の先生に「学び応援隊でこんなプロジェクトに挑戦したい!!」と熱意を伝え、先生を通じて学校として応募することになります。

 事務局の審査を通過したプロジェクトをサイトに掲載し、支援を募ります。読売中高生新聞や読売新聞でもプロジェクトを紹介して実現を後押し。どんどん応募して、ぜひともみなさんの夢をかなえてください!!

こんな企画を募集!!

 <企画例1>勉強の場 広げよう

 学生の本分である勉強。CFを活用すれば学びのフィールドはきっと広がります。「地元の自然保護活動に参加したい」「海外の学校と交流したい」「学園祭で地域の人をあっと驚かす企画をしてみたい」。こんなプロジェクトなら、中高生にとっても、学校にとっても、教室では学べない新しいチャレンジになるはず。もっといろんなことを学びたい!! そんな熱い思いをぶつけてみましょう。

 <企画例2>部活の熱い挑戦も

 部活に青春をささげる10代の熱い思いも全力で応援します!! 運動部でも文化部でも、挑戦してみたいことはたくさんあるはず。「海外のチームと試合がしてみたい」「自分たちの作品を発表する展覧会を開きたい」。こんなプロジェクトでもOK。部活の顧問の先生と相談して、どうしたら支援したいと思ってもらえるプロジェクトになるか考えてみてください。

 <企画例3>地元の課題 解決!

みなさんの地元には課題ってありますか? 「商店街に人がいない!!」「名産品と呼べるものがない!!」etc…。

 学び応援隊を活用して、地元を盛り上げてみるのはどうでしょう? 実際にCFでは、中高生が「観光客を増やすためにガイドブックを作る」「地元スイーツ店とコラボしたオリジナルのお菓子の福袋を販売する」などの企画を成功させた例もあります。目指せ、地元の救世主!!

応募方法

 「みんなの学び応援隊」の応募・問い合わせは、下のメールアドレスにお願いします。事務局から詳しい応募要項や応募時に提出する企画書などの資料をお送りします。読売新聞社とのやりとりは、学校の先生にお願いしてください。

 資料の記入が終わったら、事務局に提出しましょう。読売新聞社が資料を見て「実現できそうか」や「社会的に意義があるか」などを審査します。あくまで「学び」を応援する企画なので「ゲームセンターを借り切りたい」「友達と海外旅行に行きたい」などの個人的な内容はNGです。

 審査を通過したプロジェクトはidea marketで紹介します。支援してくれた人たちに贈るお礼の品についても考えておいてください。


 【応募・問い合わせ】
 読売新聞教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com

無断転載・複製を禁じます
1144462 0 学び応援隊 2020/04/03 05:20:00 2020/08/27 10:04:54 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200402-OYT8I50007-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ