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    「SCHOOL OF LOCK!」とコラボしたラジオ企画を紹介します。

    「部活」にエール! ドラマ仕立ての感動ストーリー

     ニッポンの10代を全力で応援する読売中高生新聞は2016年度も様々な角度で読者にエールを送ります。5月には、人気ラジオ番組とのコラボで部活に情熱を注ぐ中高生を紹介する新企画がスタートしました。

    野球部の裏方部員が主役

    • 青春サポーターズのパーソナリティーを勤めるSOLのとーやま校長(左)とあしざわ教頭。「リスナーからの部活動のエピソードを待っています」と語った=隅谷真撮影
      青春サポーターズのパーソナリティーを勤めるSOLのとーやま校長(左)とあしざわ教頭。「リスナーからの部活動のエピソードを待っています」と語った=隅谷真撮影

     「グラウンドに立たなくても、チームの力になれて、甲子園に出られたら、すごくないか?」「俺、今年、最後だけど、データ班やりきるよ」――。

     5月13日夜、野球部に所属する高3の男子生徒を主役にしたラジオドラマが、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!(SOL)」で放送されました。

    「青春サポーターズ」毎週金曜日放送

     10代に絶大な人気を誇るSOLと読売中高生新聞のコラボで始まった新コーナーは「青春サポーターズ」。リスナーから寄せられた部活動にまつわるエピソードをラジオドラマ化して、毎週金曜日に放送します。

     読売中高生新聞ではすでに、部活に情熱を注ぐ10代の物語を小説仕立てで紹介する「部活の惑星」が好評連載中で、SOLで始まった青春サポーターズはいわば「部活の惑星ラジオ版」。「サポート」という言葉の通り、仲間やチームを支える10代の物語を中心に取り上げていきます。さらに、6月からは、SOLに寄せられた部活エピソードを中高生新聞の「部活の惑星」でも小説化。月1回ほど特別読み切りの形で掲載します。

     冒頭に紹介した5月13日の放送は、記念すべきラジオドラマの1回目。愛媛県の高校に通う主役の男子生徒は対戦相手の情報を分析する「データ班」に所属しています。本当は自分もグラウンドに立ちたいけれど、最後の夏もチームのために裏方として頑張ることを決めました。

     プロの声優が情感たっぷりに読み上げた約3分40秒の青春ストーリー。放送直後からSOLの掲示板にはリスナーから「素敵すてきなお話でした。なんか青春だなぁ」「お疲れ様、ありがとう。 泣ける」などの感想が次々と届きました。

     新聞とラジオというクロスメディアで部活に取り組む10代を応援していく読売中高生新聞の新企画。ぜひご期待下さい。

    • SOLのラジオ収録の際に使われるヘッドホン(2016年4月18日午後、東京都千代田区のエフエム東京の収録スタジオで)=隅谷真撮影
      SOLのラジオ収録の際に使われるヘッドホン(2016年4月18日午後、東京都千代田区のエフエム東京の収録スタジオで)=隅谷真撮影

    毎週金曜夜オンエア


     「SCHOOL OF LOCK!(SOL)」はTOKYO FMを始めとするJFN系列全国38局ネットで放送中。青春サポーターズは読売中高生新聞の提供で毎週金曜午後10時9分頃から5分間、オンエアされます。部活動のエピソードの応募は、SOLの青春サポーターズの特設サイトまで。

    2016年06月01日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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