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第4次安倍改造内閣が発足

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 安倍首相は2日午後、内閣改造を行いました。第4次安倍改造内閣では、麻生副総理兼財務相や菅官房長官らは留任させ政権の骨格を維持するとともに、自民党総裁選で支援を受けた派閥の意向を受け入れ、全19閣僚中、第2次安倍内閣以降で最多となる12人を初入閣させました。組閣を巡る動きを追います。

 【閣僚名簿は、こちら

政府・与党幹部の2日の動き

自民党本部に入る安倍首相(2日午前9時17分)=青山謙太郎撮影
自民党本部に入る安倍首相(2日午前9時17分)=青山謙太郎撮影


19時14分 去就注目の小泉進次郎氏、筆頭副幹事長を退任へ
 自民党役員人事で小泉進次郎衆院議員が筆頭副幹事長を退任する見通しとなった。同党幹部が2日、明らかにした。小泉氏は9月の総裁選で敗れた石破茂・元幹事長を支持したことから、去就が注目されていた。

19時04分 第4次安倍改造内閣、初閣議始まる

18時23分 首相、「全員野球内閣」と命名

17時16分 第4次安倍改造内閣、皇居での認証式終え発足

13時49分 菅長官、閣僚名簿発表…首相会見は午後6時
 菅官房長官は2日午後の記者会見で、第4次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。菅氏は、閣僚の認証式が午後3時半、安倍首相の記者会見が午後6時、初閣議が午後6時45分に行われることを発表した。

12時49分 「未来切り開くため大胆に挑戦」首相が成果強調
 安倍首相は2日午前、内閣改造に先立つ閣僚の辞表取りまとめの閣議で、「生産性革命、人づくり革命、働き方改革など、未来を切り開くため大胆に挑戦し、数々の成果を上げることができた」と成果を強調した。

11時47分 平井卓也・元国交副大臣、科学技術相起用固まる

11時36分 宮腰光寛首相補佐官、沖縄・北方相に起用へ

11時31分 山本順三・参院議運委員長は国家公安委員長に

11時23分 原田義昭・元文科副大臣、環境相起用へ

10時52分 加藤総務会長・甘利選対委員長らの人事正式決定
 自民党は2日午前、党本部で臨時総務会を開き、主な党役員人事を正式決定した。二階俊博幹事長(79)、岸田文雄政調会長(61)は続投し、総務会長に加藤勝信厚生労働相(62)、選挙対策委員長に甘利明・元経済再生相(69)が就任した。森山裕国会対策委員長(73)と萩生田光一幹事長代行(55)の再任も決まった。

10時42分 桜田義孝・元文科副大臣、五輪相に起用へ
 2日の内閣改造で、桜田義孝・元文部科学副大臣の五輪相への起用が固まった。

10時06分 石破派の山下貴司氏、法務大臣への起用固まる
 2日の内閣改造で、吉川貴盛・元農林水産副大臣が農相に、渡辺博道・元経済産業副大臣が復興相に起用されることが固まった。また、山下貴司・法務政務官(自民党石破派)の法相への起用が固まった。

09時10分 片山さつき氏、規制改革と女性活躍も担当へ
 2日の内閣改造で地方創生相に起用される片山さつき氏が、規制改革と女性活躍も担当することが固まった。

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関連ニュース

柴山昌彦氏、初入閣へ…塩谷選対委員長は交代(10月01日)

 安倍首相は、2日に行う内閣改造・自民党役員人事の骨格を固めた。党四役は二階幹事長(79)と岸田政調会長(61)を続投させ、甘利明・元経済再生相(69)を新たに起用する。内閣では麻生副総理兼財務相(78)、菅官房長官(69)、河野外相(55)、茂木経済再生相(62)、世耕経済産業相(55)は留任させる。柴山昌彦・総裁特別補佐(52)を初入閣させる方向だ。

 細田派に所属する柴山氏は当選6回。2004年の衆院補選で、当時は党幹事長だった首相が主導した一般公募に応じ、初当選。15年10月から17年8月まで首相補佐官を務めた。

 連立を組む公明党の意向を尊重、石井国土交通相(60)も留任させる。首相は西村康稔(55)、野上浩太郎(51)の両官房副長官の続投も明言している。党役員では、塩谷立選挙対策委員長は交代させ甘利氏は総務会長か選対委員長に就ける。

「みそぎは済んだ」甘利氏を自民党四役に起用へ(10月1日)

 安倍首相は2日に行う内閣改造・自民党役員人事で、甘利明・元経済再生相を党四役の総務会長か選挙対策委員長に起用する意向を固めた。甘利氏は麻生派に所属し、党総裁選で首相陣営の選挙対策本部事務総長を務めた。

 甘利氏は、2012年12月の第2次安倍内閣発足時に経済再生相に就任し、経済政策「アベノミクス」の司令塔役を担った。麻生副総理兼財務相、菅官房長官とともに安倍政権を支えたが、16年1月に秘書の現金授受問題で閣僚を辞任した。17年10月に衆院選で12回目の当選を果たし、党内では「みそぎは済んだ」(幹部)との見方が強まっていた。党役員では、二階幹事長と岸田政調会長の留任が固まっている。

石井国交相、留任へ…公明幹事長に斉藤氏起用(9月29日)

 公明党は安倍首相が10月2日に行う内閣改造で、同党の石井啓一国土交通相(60)の留任を求める方針を固めた。首相も受け入れる方向だ。また、同党は井上義久幹事長(71)を交代させ、後任に斉藤鉄夫選挙対策委員長(66)を起用する。

 同党の山口代表は近く、首相に石井氏留任の意向を伝える。石井氏は2015年10月の第3次安倍改造内閣発足に伴い国交相に就任。旧建設省出身で、安定した答弁に定評がある。西日本豪雨や台風、北海道地震などの復旧に継続して対応する必要があり、党内にも続投を求める声が多かった。

 党執行部人事は、30日の党大会で正式決定される。山口代表の6選を正式に承認し、井上氏は筆頭副代表に就任する。石田政調会長は留任。大口善徳国会対策委員長(63)は交代し、後任に高木陽介幹事長代理(58)が就く方向だ。選対委員長には、佐藤茂樹政調会長代理(59)を起用する。同党は09年から「山口代表―井上幹事長」体制を続けており、執行部の刷新を求める声も出ていた。同党が重視する来年の統一地方選や参院選を見据え、安定した党運営の継続のため、井上氏を執行部に残したとみられる。

総裁選で石破氏支持、斎藤農相交代へ…首相意向(9月28日)

 【ニューヨーク=池田慶太】安倍首相は26日夕(日本時間27日午前)、ニューヨーク市内で行った記者会見で、10月2日に内閣改造・自民党役員人事を行うと表明した。国連総会出席など一連の日程を終えた首相は27日午前(同27日深夜)、現地を出発。28日に帰国し、人事の検討を本格化させる。

 首相は記者会見で、麻生副総理兼財務相のほか、首相官邸で自らを支える菅官房長官と、西村康稔、野上浩太郎両官房副長官の留任を明言。「自民党は人材の宝庫だ。しっかりとした土台の上に、できるだけ多くの皆さんに活躍のチャンスを作る」と述べ、改造を中規模とする意向も示唆した。

 斎藤農相については、閣僚から外す意向を固めた。斎藤氏は先の自民党総裁選で石破茂・元幹事長を支持し、首相陣営から閣僚辞任の圧力を受けたと発言していた。首相は、石破氏にも入閣を打診しない方針だ。

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43251 0 トピックス 2018/10/03 10:00:00 2018/10/03 10:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181002-OYT8I50012-T.jpg?type=thumbnail

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