テレワークは照れワーク? 新連載「おうちde575」スタート

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が発令されて、はや10日近く。慣れない生活にストレスや不安を募らせているという人も少なくないと思います。ただ、ここで沈んだ気持ちでばかりいると、この苦境を乗り越えることはできません。

 そこで、読売新聞オンラインでは春の特別企画を開催! 会員のみなさんから寄せられた思わず心がほっこりする575を紹介していきます。

 愚痴やぼやき、我慢の中で見つけたちょっとした幸せ……。いろんな気持ちを共有して、みんなで我慢の春を乗り切りましょう!

 まず、紹介するのはこちらの作品。

◆テレワーク 家族と気まずく 照れワーク

 (千葉県・40代男性 プレミア)

 気持ち分かります! プレミアさんは「家族に見られながらやる仕事に戸惑いを感じ、顔を合わせると思わず照れてしまう」と書いてくれたのですが、仕事の時の顔って家族には見せませんもんね。

 それが上司に怒られてばかりいる姿なのか、スマートに部下に指示を出している姿なのか、ちょっと気になる所でもあります。

 続いては、こちらの作品。

◆何食べよ 食費がかさみ 塩むすび

 (千葉県・30代女性 そらママ)

 夜の宴会が減った分、出費は減るのかと思いきや、そらママさん曰く「給食もなくなり、食費かさむ」のだそうで、思わず納得。外食もままならないいま、食費も気にしつつ、毎日3食考えるのって、相当大変です。

 あっ、宣伝で申し訳ないですが、読売新聞オンラインの「グルメ部」のコーナーでは、子どもでも簡単に作れる「お留守番ごはん」という特集をやっているので、この機会にぜひ。

 では、最後の作品。

◆パソコンが 繋がらないで 時が経ち

 (鳥取県・50代男性 HIDE)

 はい。私もそうでした。HIDEさんは「接続するのに時間を費やし、通勤時間以上にかかって、イライラ」とも(笑)。

 せっかく、通勤時間が減ったのに、別のことで時間をロスするという……。

 慣れないテレワーク。いろいろやらかしてしまったという人、きっと多いんでしょうね。みんなで傷をなめ合うために、ほっこりする作品をお待ちしています!

 作品を採用された方には、もれなく500よみぽをプレゼントします。応募はこちらから。

 次回掲載は、クスッと笑える作品が集まり次第の開催です! それではまた!

無断転載禁止
1169697 0 トピックス 2020/04/16 16:30:32 2020/04/30 20:21:53 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/川柳1回目イメージP-e1587025403564.jpg?type=thumbnail

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