テレワーク 夫が家で 〇〇はせず~「おうちde575」第2回

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルス感染拡大による”我慢の春”をみんなで前向きに乗り越えよう! ということでスタートした新企画「おうちde575」。前回、「2回目の掲載は、クスッと笑える作品が集まり次第」と書いたものの、はい、担当者がテレワークで残業しなきゃいけないほど、たくさんの作品のご応募をいただいています(笑)。早速、本日の作品を紹介します!

◆オンライン アナログ母は 思考オフ

(千葉県・40代女性 恵梨彩)

 初めは、恵梨彩さんのお母さんのことかな、と思ったのですが、アナログ母とは実はご自身のこと。作品と一緒に寄せられたコメントを読み、思わず笑いました。

 「小学生の子どもが休校のため、オンライン授業やチャットで会議をしたり、データで送られてきた課題を開いて印刷して写真をとってパソコンにあげたりしないといけなくて……。アナログ母は日々てんやわんやで思考オフ状態になっています」

 テレワークならぬ「テレスタディー」ってやつでしょうか。IT(?)とかデジタルとかにちょっと抵抗がある担当記者がもし同じ立場だったら、少しゾッとします。でも、保護者のみなさんだけでなく、先生の方でも同様の問題が起きていたりして……。テレスタディーのおもしろ575、待ってます♡

 では、次の作品。

◆テレワーク 夫が家で 家事はせず

(東京都・50代女性 ままぽよ)

 この企画、応募する時は一人3作品まで送ることができて、多くの方が複数作品を寄せてくれているのですが、ままぽよさんは、まさに一球入魂、いや一撃必殺(?)。「テレワークで1日中家にいるなら少しは家事もお願いしたい!」という心の叫びとともにこの作品を寄せてくれました。

 まぁ、家にいるといっても、仕事ですから……。ただ、通勤時間はなくなっていたりもするわけで……。双方、言い分はあると思いますが、夫婦関係も含めて、思い切り働きやすい環境を作るのも仕事の一部、ですよね。

 そうそう。もちろん、男性サイドからもこんな意見が寄せられています。

◆テレワーク 主婦の偉大さ 思い知り

 (大阪府・40代男性 こうへい)

 そう感じている人、少なくないですよね!(きっと!)。いずれにしても、テレワークが普段、見ることができない家族の頑張りを知るきっかけになれば、ステキなことだと思います。

 今回、紹介した3人の方には、よみぽ500ポイントをプレゼントします。

 作品の応募はこちらから。無料の会員登録でどなたでもご応募できます。楽しい作品、お待ちしています!!

無断転載禁止
1176157 0 トピックス 2020/04/20 11:26:50 2020/04/30 20:22:50 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/川柳企画2回目写真-e1587348538936.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
10000円9000円
NEW
参考画像
クーポンご提示のお客様に粗品プレゼント
NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ