読売中高生新聞とコラボ!~「おうちde575」第5回

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 新型コロナウイルスによる自粛生活のストレスを575の言葉にのせて思い切り発散するこのコーナー。今回は趣向を変えてお届けします。読売中高生新聞の投稿面に寄せられた10代の575を集めた特別編。中高生新聞編集室によるちょっと毒舌な評とともに紹介します。(学年は掲載時のまま。作品はよみぽ500ポイント贈呈の対象ではありません)

◆遊ぼうよ どこでか聞いたら ネット上

(兵庫県・中1男 酸欠おばけ)

◆ホッとした 身体測定 9月延期

 (東京都・高1女 ぴーすけ)

(評)ぴーすけの投稿には、心のメガホンで「それなー!」と叫んだ。身体測定をベスト体重で迎えるのは至難の業。半年近く先ならイケる気がする。

◆ひまひまひま 言ってる間に 夜10時

 (東京都・中2女 Corolla)

◆朝パジャマ 昼はパジャマで 夜パジャマ

 (静岡県・中1女 オタク)

(評)大丈夫か、みんな。そういう自分も、休日に起きたら薄暗くて「早起きしたな」と思いきや、太陽の位置が逆だったことが結構ある。

◆異常事態 机に積まれた 課題の量

 (福岡県・中2女 まぐしぃ)

◆マスクねぇ ああマスクねぇ マスクねぇ

 (東京都・中1男 地蔵)

(評)教師は生徒が自主的に勉強するか不安だから大量の課題を出すんだろうな。マスクの品薄も不安から買いだめする人が減れば少しはましになるんだろうけど…。

 10代のぼやき、いかがだったでしょう? 個人的には夏休みのパジャマ生活を少し思い出したりもしましたが、外出を控える日々だとなおさらそうなっちゃいそうです。大人でもパジャマのまま、ウェブ会議に登場してしまった、という人もいるのではないでしょうか。

 最後に、「おうちde575」の編集担当が気になった作品を一つ紹介します。

◆離任式 なしで顧問と お別れか

 (千葉県・中2女 みかんぜりー)

 部活でお世話になった顧問の先生。厳しかったのか、それとも優しかったのか。お世話になった先生にしっかりあいさつできないまま、お別れとなった中高生もたくさんいるんだろうな、と思います。

 そしてそれは先生方も同じ。卒業生のクラスを持っていたある知り合いの先生は、突然始まった臨時休校に「最後の3月に生徒たちに伝えたいことがたくさんあったのに」と悔しそうに話していました。

 ウェブを利用した遠隔授業など、学習を再会する動きは少しずつ広がっていますが、学校で学ぶことって、それだけではないはず。1日でも早く学校が再開する日が来るといいな、と心から思います。

 よみぽランドではみなさんからのクスッと笑える575をまだまだ募集中! 採用者にはよみぽ500ポイントをプレゼントします応募はこちらから。

無断転載禁止
1189220 0 トピックス 2020/04/28 16:00:36 2020/04/30 20:25:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/パジャマ学生-e1587965454935.jpg?type=thumbnail

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