祖母の渾身の叫び~「おうちde575」第6回

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 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛期間を少しでも前向きな気持ちで乗り切ろうとスタートした「おうちde575」。日々たくさんのご応募、本当にありがとうございます。クスッと来たり、「わかるなあ」とつぶやいたりする作品が増え、どれを取り上げようかなと楽しく悩みながら、原稿を書いています。選りすぐりの作品を、さっそくご紹介!

◆窓開けて 「コロナは来るな!」と 祖母叫ぶ

(福岡県・40代女性・マサエもん)

 「見えない敵に立ち向かう祖母の強い決意と、困難な状況下でもだじゃれで明るく振る舞う祖母に励まされたことを表現しました」。作品からは、パワフルでユーモラスなおばあちゃんの姿が目に浮かびます。

 自粛疲れで気分も落ち込んでしまいがちですが、病は気からともいいますし、叫んでスカッとしたいところですね。

 はい、次の作品

◆ボクの距離 1メートルは あるのかな

(千葉県・50代男性・ささやん)

 人と人とが一定の距離を保つように推奨されていますが、いつもは甘えたがりの子どもも、母親との距離を意識するようになっているとは驚きです。

 「1メートルくらいならいいかな」という子どもごころと、「2メートルは離れなきゃ!」という使命感。「小さな男の子がお母さんと安全な距離を保とうと気にしつつも近づいてしまう光景にほっこりしてしまう様子」を詠んだとのことです。人と人との距離は離れても、大切な人との心の距離は密であってほしいな、と思うこの頃です。

 それでは、最後の作品

◆開幕戦 迎える夢を 毎夜みる

(栃木県・50代女性・くーるみんとさん)

 プロ野球をはじめとしたスポーツや、コンサートやお祭りなどのイベントが延期、中止されています。観る側だけでなく、センバツやインターハイなど、出場する側もつらい思いをしていますね。「当たり前に応援できる普通の日が早くきてほしい」との熱い思いも寄せてくれました。

 担当記者は根っからのゲーマーです。感染防止のため、対戦会や大会は軒並み延期中。毎晩のように夢を見ては、目を覚まして「ああ……」と落ち込む日々。当たり前の日々が、早く戻ってきてほしいですね。今は自宅で我慢の時……!

 作品を採用された方には、もれなく500よみぽをプレゼントします。応募はこちらから。

 楽しい作品、お待ちしています!

無断転載禁止
1198093 0 トピックス 2020/05/01 14:26:31 2020/05/01 16:03:03 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/af9940119372o-e1588313160154.jpg?type=thumbnail

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