おかげさまで10回目です~「おうちde575」第10回

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ストレスのたまる自粛生活を少しでも前向きに乗り越えようと始まった連載「おうちde575」も早いもので10回目。1日でも早く最終回といきたいところなのですが……。あともうひと踏ん張りですね。オンライン会員のみなさんから寄せられた作品でクスッと笑って、今日も頑張りましょう! 今回はトホホな作品の特集です。

◆JK(女子高生)の 遠隔授業 母が秘書

 (大阪府・50代女性 もうひと頑張り)

 あるママさん記者が「遠隔授業って、毎日が授業参観みたいだ」と話していたのですが、高2の娘さんがいる「もうひと頑張り」さんは、授業参観どころか秘書状態だとのこと(笑)。どんなことをやらされているのかと言うと……。

 「課題のダウンロードから、授業動画の試聴、さらには課題提出のスケジュール管理まで、放っておくと滞って大混乱! 仕方がないので、あれやらこれやら手伝っていますが、感謝はこれっぽちもなくトホホ…です」

 なのだそう。遠隔授業ということで、課題が増えているのか、それとも実は、そもそも普段から親の目の届かないところでそんな感じなのか。別の意味でちょっぴり不安になったりしますよね。

◆またダメだ マスク忘れて すぐ帰宅

(北海道・70代男性 半覚半睡)

 これは経験した人、多いのでは? めちゃくちゃ面倒くさいけど、マスクをしないで出かけた時に感じる冷たい視線を考えると、やはり取りに帰らざるを得ないですよね。

 ちなみに担当記者は同じことを3日連続でやり、最終的に寝る前に財布の上にマスクを置いておくという必殺技を編み出しました。

 ただし、この必殺技は、できるだけ早く使えなくなることが望ましいのですが……。

◆筋トレの 動画見ながら 昼ビール

◆勉強だ 気合い空しく YouTube

(千葉県・50代男性 ぐうたら親父)

 親子で何やってんだか……と思わず突っ込みたくなる作品! でも、自分のダメさ加減も楽しむぐらいのたくましさがないと、やってられないのかもしれません。

 規範や規律、正しさも大事ですけど、弱さを認める寛容さとか、おおらかさも忘れたくないところですよね。

 採用された方にはそれぞれ、よみぽ500ポイントを贈呈します。

 作品もまだまだ募集中! みなさんも心の叫びを575にして送ってみてはいかがですか?応募はこちらからどうぞ!

「おうちde575」一覧はこちら

無断転載禁止
1219538 0 トピックス 2020/05/14 11:26:25 2020/05/15 22:02:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/rf66775790_o-e1589422719239.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ