「オンライン羽生結弦展」収益をコロナ基金に

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 読売新聞社は23日、読売新聞オンライン特設サイトで7~8月に開催された「羽生結弦展2019―20」(読売新聞社主催)のオリジナルグッズ販売収入から2780万4540円を、読売新聞社と読売光と愛の事業団が開設する「全国コロナ医療福祉支援基金」に寄付することを決めた。

 新型コロナウイルスの感染者が多い地域の自治体や医師会などを通じて、感染防護対策やPCR検査の拡充などに役立ててもらう。寄付金は基金を運営する事務経費には一切使われない。展覧会は、羽生結弦選手(ANA)の昨季の活躍を写真などで振り返った。同基金には23日までに、1589件、4313万6802円が寄せられている。

無断転載・複製を禁じます
1573543 0 トピックス 2020/10/24 05:00:00 2020/10/24 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ