日本代表3選手が本戦進出へ…アジア大会「eスポーツ」

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東アジア予選を突破したウイニングイレブン2018のSOFIA選手(左)とレバ選手(c)Konami Digital Entertainment
東アジア予選を突破したウイニングイレブン2018のSOFIA選手(左)とレバ選手(c)Konami Digital Entertainment

 今年8月のアジア大会(インドネシア)でデモンストレーション競技として開催される「eスポーツ」の本戦に、日本から3選手が出場することが25日、決まった。eスポーツ=エレクトロニック・スポーツとは、コンピューターを使った対戦型ゲームのこと。4年後の次期大会(中国・杭州)では正式種目に昇格することが決まっており、2024年のパリ五輪での採用も検討されている。eスポーツ後進国とされる日本代表の活躍が注目されそうだ。

 日本eスポーツ連合によると、6月20日まで開かれた東アジア予選でサッカーなど6種目が行われ、うち5種目に計11人の日本代表選手が参加。終了後、主催者が不正行為の有無などを審査していたが、「ウイニングイレブン2018」(サッカー)と「ハースストーン」(オンラインカードゲーム)の2種目で計3選手の予選通過が確定したとして、同連合が公式サイトで発表した。

 予選を通過したのは、「ウイニングイレブン2018」のSOFIA選手(本名・杉村直紀)とレバ選手(同・相原翼)、「ハースストーン」のTredsred選手(同・赤坂哲郎)。アジア大会はジャカルタ・パレンバンで8月18日に開幕する。

 日本が出場する2種目と参加国・地域は以下の通り。

▽ウイニングイレブン2018
日本、香港、ベトナム、マレーシア、インド、カザフスタン、イラン、インドネシア
▽ハースストーン
日本、香港、ベトナム、タイ、インド、キルギス、サウジアラビア、インドネシア

27356 0 トピックス 2018/06/25 12:30:00 2018/06/25 12:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180625-OYT8I50055-T.jpg?type=thumbnail

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