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    サッカー

    森保一・サムライブルー新監督 写真で見る就任への軌跡

     サッカー日本代表の新監督に、元日本代表MF森保一(もりやす・はじめ)氏の就任が決まった。2020年東京オリンピックに出場する年代別男子代表の監督との兼任となる。7月26日の日本サッカー協会理事会で監督人事が承認された。森保氏は同日、都内での記者会見で「兼任は困難で、一人でやるのは不可能だが、周りの人の力を借りれば可能に変わる。日本らしく、日本人の良さを生かして戦う」と決意を示した。現役時代はボランチとして、あの「ドーハの悲劇」(1993年)を経験。指導者としてはサンフレッチェ広島をJ1優勝に3度導き、昨年秋からは五輪代表チームを率いてきた。プロ化した日本サッカーの歴史とともに歩んできた49歳のキャリアを、本紙の写真で振り返る。(メディア局編集部)

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    「一番大切なのはチームファースト」。フル代表の監督就任会見で語る森保一氏=2018年7月26日撮影

    ◇…これまでの写真…◇

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会のベルギー戦翌日、西野朗監督(中央)らとともに、ボール回しを楽しむ森保一コーチ(左から2人目)=18年7月3日撮影

    W杯ロシア大会で、コロンビアを破った日本の初戦前、コーチとしてベンチ前に整列する森保氏=18年6月19日撮影

    18年シーズンの日本代表チーム日程の発表記者会見に出席した森保・五輪代表監督(左端)。右隣は当時の日本代表監督、ハリルホジッチ氏=17年12月18日撮影

    W杯アメリカ大会のアジア1次予選のUAE戦で、日本の得点を喜ぶ(右から)高木琢也、柱谷哲二、森保の各選手=1993年4月撮影、国立競技場で

    W杯アメリカ大会アジア予選のタイ戦で、先制点を決めた堀池巧選手(手前)に駆け寄って喜ぶ森保選手=1993年4月撮影、UAE・ドバイで

    広島時代の恩師・今西和男総監督(右)と握手。移籍先からの復帰発表会見で=1999年1月撮影

    J1リーグのヴェルディ川崎(現・東京V)戦で、北沢豪選手(右)と競り合う広島の森保選手=1999年5月撮影

    J2降格が決まった浦和レッズの選手の肩を抱いて励ます広島の森保選手=99年11月撮影

    ベガルタ仙台でプレーした2003年10月、東京V戦でボールを奪い合う森保選手(右)

    J1初優勝を、満面の笑みで喜ぶ広島の森保監督=12年11月撮影

    3度目のJ1制覇を遂げ、広島イレブンに胴上げされる森保監督=15年12月撮影

    クラブW杯のオークランドシティ戦で選手に指示を出す広島の森保監督=15年12月撮影

    原爆死没者慰霊碑に献花する広島の森保監督=15年12月撮影

    男子五輪代表の監督就任記者会見で。「全身全霊で五輪に向かう。みなさんが望んでいるのはメダル獲得だと思う」=17年10月撮影

    東京五輪を目指す年代別日本代表の練習を見つめる森保監督=17年12月撮影

    2018年07月26日 19時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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