発生から1か月 熊本地震 未体験の揺れ

熊本地震 未体験の揺れ

 2016年4月14日午後9時26分、熊本県を震度7の揺れが襲った。読売新聞では震災発生直後から現在まで、地元・九州の西部本社を中心に、記者やカメラマンが現地の姿を記録してきた。あの日の記憶をたどり、復興に歩む町を紹介する。

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カメラマン取材ルポ

カメラマン取材ルポ
揺れながら、撮り続ける

 14日夜、福岡市の自宅で子供を寝かしつけていた西部本社・浦上太介は、熊本で震度7の第一報で職場に戻った。東京本社・関口寛人は、羽田―北九州の最終便に飛び乗る。大阪本社・浜井孝幸は、15日朝一番で、大阪・伊丹空港から読売ヘリで現場上空を目指した。

【制作】読売新聞写真部・熊本地震取材班 東京本社メディア局企画開発部
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