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    本命ブラジル4倍、日本126倍…W杯配当倍率

     【ロンドン=五十棲忠史】サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開幕を前に、海外のブックメーカー(賭け業者)の配当倍率が出そろった。

     優勝候補の本命は開催国ブラジル。日本代表の優勝に賭けた場合の倍率はおおむね80~150倍の「大穴」となっている。

     ブックメーカーの倍率は、的中した際、賭けたお金が何倍になって戻ってくるかを示すものだ。

     英国最大手ウィリアムヒル社ではブラジルが4・0倍と最も低く、アルゼンチン(5・5倍)、ドイツ(6・5倍)、スペイン(7倍)と続く。日本は126倍で出場32チーム中、15位だった。

     決勝トーナメントに進む国の予想では、日本が入ったC組ではコロンビア(1・28倍)が最も低かった。コートジボワール(1・91倍)、日本(2・1倍)、ギリシャ(2・87倍)の3チームは僅差で並んでいる。

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    2014年06月01日 18時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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