正恩氏帰国、ほぼ同時刻に2機飛行…陽動目的か

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 【シンガポール=岡部雄二郎】米朝首脳会談を終えた北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長を乗せたとみられる中国国際航空の航空機が12日深夜(日本時間13日未明)、シンガポールのチャンギ国際空港を出発した。シンガポール政府も正恩氏の出国を発表した。

 航路や飛行データを公開する民間インターネットサイト「フライトレーダー24」によると、ほぼ同時刻にチャンギ空港を離陸した中国国際航空の航空機が2機あり、いずれかに正恩氏が搭乗していたとみられる。13日朝までに、1機は平壌ピョンヤンに、もう1機は北京に到着した模様だ。北京に着いた便は、正恩氏の機体を特定させないための陽動目的で航行させた可能性がある。

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