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    洞窟救出劇、早くも映画化?…米で「胸打つ」

    • タイ北部の洞窟内での救出作業の様子(タイ海軍フェイスブックから、AP)。ハリウッドでは早くも映画化の動きが出ている
      タイ北部の洞窟内での救出作業の様子(タイ海軍フェイスブックから、AP)。ハリウッドでは早くも映画化の動きが出ている

     【チェンライ(タイ北部)=大重真弓】ロイター通信によると、タイ北部の洞窟に閉じ込められていた地元サッカークラブの少年ら13人が生還を果たした救出劇について、早くも米ハリウッドで映画化の話が持ち上がっている。

     映画制作を検討しているのは、米映画会社「ピュア・フリックス」で、救出作業の時点ですでにプロデューサーを現地に派遣していたという。同社の共同創業者は「少年らを救うため世界中から大勢が集まった救出劇は、多くの人の胸を打つだろう」と話している。

     ただ、制作には課題もある。少年らの家族や救助関係者から、映画化の承諾を得て権利を確保する必要がある。水中撮影には多額の費用もかかるという。

     同様の遭難では、チリ北部の鉱山で2010年に作業員33人が地下に閉じこめられた落盤事故の救出劇について、その後、映画「チリ33人 希望の軌跡」として公開された例がある。

    2018年07月12日 14時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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