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    「地元住民から強い要望」、捜索活動を1日延長

     【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=一言剛之】インドネシア国家防災庁は11日、中部スラウェシ島で9月28日に発生した地震・津波による死者数が2073人となったと発表した。政府は「地元住民から強い要望があった」として、捜索活動を1日延長し、12日夕で打ち切る方針を明らかにした。

     地震、津波被害による行方不明者は5000人規模に上るとの見方もあるが、生存者の発見は絶望的だとして捜索を終了する。被災地のパルやドンガラでは捜索終了後、地元住民が追悼行事を行う予定だ。

    2018年10月11日 18時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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