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    米ハリケーン被害、まるで「じゅうたん爆撃」

    • 11日、米フロリダ州で、ハリケーン「マイケル」による被害状況を見て回る男性ら(AP)
      11日、米フロリダ州で、ハリケーン「マイケル」による被害状況を見て回る男性ら(AP)

     【ニューヨーク=橋本潤也】大型のハリケーン「マイケル」が上陸した米南部フロリダ州などでは、強風で多くの住宅が破壊され、大きな被害が広がった。CNNによると、11日夜現在、倒木などで少なくとも6人の死亡が確認されたという。

     米メディアの報道によると、ハリケーンが10日上陸したフロリダ州メキシコ・ビーチ周辺は、住宅が土台ごと吹き飛ばされ、「じゅうたん爆撃を受けたような被害」(ロイター通信)となった。

     上陸時の勢力は5段階で2番目に強い「カテゴリー4」だったが、11日には熱帯低気圧に変わっている。

    2018年10月12日 16時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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