米国民は「恐怖よりも希望選んだ」…欧州委幹部

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 【ベルリン=石崎伸生】欧州連合(EU)の執行機関・欧州委員会のティメルマンス第1副委員長は7日、米中間選挙の下院選で民主党が過半数を制した結果について、「米国民が恐怖よりも希望、偏見よりも融合、差別よりも平等を選んだことに勇気づけられた」とツイートした。トランプ米大統領の政治姿勢を暗に批判しながら、選挙結果を歓迎したものだ。

 一方、ドイツのマース外相は7日、中間選挙後の米政権について、「トランプ大統領が方針転換すると考えるのは間違いだろう」とツイッターに書き込んだ。

 トランプ氏は通商政策などを巡り、メルケル独首相と対立してきたが、公共放送ARDは中間選挙後、「トランプ氏からの新たな挑戦」とし、トランプ氏が欧州への敵対的な姿勢を強める可能性に言及した。

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