トランプ氏が弔辞見送りへ「気まずい思い回避」

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 【ワシントン=黒見周平】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などは3日、トランプ大統領が5日にワシントンで行われるブッシュ(父)元米大統領の国葬に出席するものの、弔辞は読まない見通しだと報じた。

 トランプ氏は2016年大統領選の共和党予備選でブッシュ氏の次男ジェブ・ブッシュ氏を激しく攻撃した因縁がある。タイムズ紙は弔辞見送りについて、「会場で気まずい思いをするのを避けるためだ」と指摘した。

 ブッシュ氏の遺体を納めたひつぎは3日、地元テキサス州から大統領専用機で米議会議事堂に運ばれ、長男のブッシュ元大統領や与野党幹部、ペンス副大統領らが参加して追悼式が行われた。トランプ氏も式典終了後、姿を現し、メラニア夫人と黙とうをささげた。

 一方、日本の外務省は4日、ブッシュ氏の国葬に首相特使として福田康夫元首相を派遣すると発表した。福田氏は、長男のブッシュ氏が大統領在任中に首相を務めた。

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