中東イエメンに監視団派遣…国連安保理が決議

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 【ニューヨーク=橋本潤也】国連安全保障理事会は16日、中東イエメンの内戦をめぐる昨年12月の和平合意を確実に実施するため、国連監視団を現地に派遣する決議を全会一致で採択した。監視団は、合意に盛り込まれた人道物資の輸送拠点である港湾都市ホデイダの停戦や、捕虜の交換などを監視する役割を担う。

 国連事務次長級をトップとする監視団は、最大75人規模で、6か月間派遣される。停戦監視のための先遣隊が昨年末の安保理決議に基づき、すでに派遣されているが、今回の決議で本格的な監視団の派遣が可能となる。

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