中国の鉄道「便利な座席占拠」500人超を勾留

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 【上海=吉永亜希子】中国で多くの人が帰省などに鉄道を利用する春節休暇が2月4日から始まるのを前に、公安省(警察)が駅や列車内でのマナー違反などの摘発を強化している。

 公安省は15日、昨年12月以降、駅や列車内で秩序を乱したとして、3000余りの事案を調査し、500人以上を行政拘留したと発表した。中国では最近、乗車券と異なる便利な座席を占拠する行為が社会問題になっており、中国メディアによると、7日間拘留されたケースもあったという。

 2月10日までの春節休暇を含む1月21日から3月1日までの期間、前年同期比8・2%増の延べ4億600万人の鉄道利用が見込まれており、史上最多を更新するとみられる。

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