韓国前大法院長らの逮捕状請求…審理遅延の疑惑

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 【ソウル=水野祥】韓国人元徴用工らが日本企業を相手取った損害賠償請求訴訟を巡り、朴槿恵パククネ前政権時の韓国大法院(最高裁)が意図的に審理を遅らせたとされる疑惑で、韓国検察は18日、梁承泰ヤンスンテ・前大法院長(70)と朴炳大パクビョンデ・前大法院判事(61)の逮捕状を裁判所に請求した。

 聯合ニュースなどによると、大法院長経験者が逮捕状を請求されるのは初めて。梁氏は2015~16年、大法院で審理中だった元徴用工らの訴訟で、被告企業の代理人と会い、判決を遅らせるために話し合った疑惑などがある。朴氏の逮捕状請求は2回目で、1回目は昨年12月に棄却された。

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