ファーウェイ幹部拘束は「カナダの裏切り行為」

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 【ニューヨーク=橋本潤也】カナダのCBCテレビなどによると、中国の盧沙野・駐カナダ大使は17日、首都オタワで、カナダ国内メディア対象の記者会見を開いた。歴史的な経緯などから、中国はカナダを「最も親しい欧米国家だ」と話し、カナダ当局による中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)幹部の拘束は「裏切り行為だ」と批判した。

 カナダが、次世代通信規格「5G」の通信網の整備からファーウェイを排除すれば、「(カナダと中国の関係に)影響が出るだろう」とも警告した。米国や豪州などが既に排除の方針を決めているが、カナダ政府は現在、検討中としている。

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