「海洋警察がレーダー」…日本側の「誤認」主張

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 【ソウル=水野祥】韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題をめぐり、韓国国防省関係者は18日、北朝鮮漁船を探索中だった海洋警察の警備救難艦が現場海域で当時、レーダーを稼働していたと明らかにした。海軍駆逐艦による照射を改めて否定し、日本側がこのレーダーを誤認した可能性を示唆した。

 国防省関係者は「日本がレーダーの資料を公開し、どこから出たかを確認する必要がある。まずはレーダーの周波数を確認しなければいけない」と主張した。日本側は電波情報の解析などから、韓国海軍駆逐艦が火器管制レーダーを照射したと断定しているが、韓国側は否定し続けている。

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