中華航空パイロット一部がスト…20便以上欠航

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 【台北=牧野田亨】台湾の航空大手、中華航空のパイロットの一部が、8日午前6時(日本時間午前7時)からストライキに突入した。このため、中華航空は8~9日に中国便、日本便、香港便など20便以上の欠航を発表した。約4000人以上に影響が出る見通しだ。

 日本関係は8日午後以降に出発予定だった台南―関西、台北(桃園)―成田、台北(桃園)―広島、関西―高雄の4便が欠航になった。9日も広島―台北(桃園)便が欠航の予定だ。運航状況が変動しており、中華航空は利用客に注意を呼びかけている。

 労働条件の改善などを巡る労使交渉が決裂し、妥結の見通しは立っていない。台湾は現在、春節(旧正月)休暇中で、中国や海外に向かう乗客らが急増する時期だけに、TVBSなど台湾のテレビ局は乗客の不満の声を相次いで報じている。

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435931 0 国際 2019/02/08 22:37:00 2019/02/08 22:39:18 2019/02/08 22:39:18

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