北メディア、両首脳が「虚心坦懐で率直な対話」

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 【ハノイ=豊浦潤一】朝鮮中央通信は28日、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領が、ベトナム・ハノイでの初日の「単独会談」で「虚心坦懐たんかいで率直な対話をした」と報じた。

 朝鮮中央通信は2回目の米朝首脳会談が「対決と反目の悪循環を終わらせて新しく到来した平和繁栄の時代に応えようとする朝米最高首脳の決断によって」実現したとし、「朝鮮半島と地域、世界の平和と繁栄に大きく寄与する」と評価した。夕食会については「和やかな雰囲気の中で行われた」とし、昨年6月のシンガポールでの米朝首脳会談以降、「両国関係で相当の進展があったことが高く評価された」と伝えた。

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