徴用工 「強制執行 早い時期に」…原告側 三菱重の韓国内資産

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 【ソウル=水野祥】韓国大法院(最高裁)が三菱重工業に元徴用工らへの賠償を命じた昨年11月の確定判決2件を巡り、これらの訴訟を担当する原告代理人らは4日、「早い時期に三菱重工業の韓国内資産の商標や特許に対する強制執行手続きに入る予定だ」との声明を発表した。

 代理人らは声明で三菱重工業が「交渉要請に応じず、信頼構築と和解の機会を自ら破り去った」と主張した。原告側は三菱重工業が2月末までに賠償協議に応じる回答をしなければ、3月に資産の差し押さえ手続きに入る方針を示していた。

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