正恩氏、北京寄らず帰国…北報道「会談は成功」

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 【ソウル=岡部雄二郎】北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、2回目の米朝首脳会談のためベトナムを訪れていた金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長は5日未明、専用列車で平壌ピョンヤン駅に到着した。

 中国経由で帰国した正恩氏が途中で北京に寄り、後ろ盾である中国の習近平シージンピン国家主席と今後の方針を協議するとの観測もあったが、最短経路で帰国した模様だ。

 朝鮮中央通信は、正恩氏の帰国について「世界の大きな関心と耳目が集まる中、第2回朝米(米朝)首脳会談とベトナム訪問を成功裏に終えた」と報じた。首脳会談で共同声明の署名が見送られたことなどは伝えていない。正恩氏は2月26日に専用列車でベトナム入りし、27、28日に米朝首脳会談を行った後、3月2日に現地を出発していた。

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