3回目首脳会談、ボルトン氏「時間が必要かも」

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 【ワシントン=大木聖馬】米国のボルトン国家安全保障担当大統領補佐官は10日、米ABCテレビのインタビューで、3回目の米朝首脳会談について、「トランプ大統領はオープンだが、何もまだ決まっておらず、いくらか時間が必要かもしれない」と述べ、早期の開催には慎重な見方を示した。

 ボルトン氏は北朝鮮がミサイル発射の再開に踏み切った場合について、「大統領は非常に失望するだろう」と強調する一方、「核実験や弾道ミサイル発射がないことが前向きな兆候だと大統領は繰り返し言及している」とも語った。その上で、「米政府は多くの資材を投じ、北朝鮮の多く(の動き)を継続して監視している」と指摘し、北朝鮮をけん制した。

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481904 0 国際 2019/03/11 14:17:00 2019/03/11 14:17:00 2019/03/11 14:17:00

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