米中合意「急がない」…トランプ氏

[読者会員限定]
無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=山本貴徳】トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に対し、中国との貿易協議について「(合意を)急いでいない」と述べ、早期決着よりも合意内容を重視する考えを強調した。

 トランプ氏は「米国にとって適切な取引でなければならない。そうでなければ取引しない」と述べ、知的財産権の保護など、中国の構造改革が含まれる必要があるとの考えを示した。

 一方、トランプ氏は「協議は非常に順調だ」と改めて強調した。中国が景気減速に直面していることから、「合意を望んでいる」と、楽観的な見通しを示した。

 最終合意に向けた習近平シージンピン国家主席との首脳会談については、日程は決まっていないとした。当初検討していた3月下旬から4月にずれ込む可能性も出ている。

488919 1 国際 2019/03/14 15:00:00 2019/03/14 15:00:00 2019/03/14 15:00:00

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ