習政権を「個人崇拝」批判、大学教授が停職処分

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 【北京=比嘉清太】中国の習近平シージンピン政権を強く批判したことで知られる清華大学の許章潤シュージャンルン教授が、大学から停職処分を受けたことがわかった。関係者が26日、本紙に明らかにした。中国当局が民主化運動を武力弾圧した天安門事件から今年6月で30年となるのを前に、言論統制を強める動きとみられる。

 許氏は昨年7月、インターネット上で「再び個人崇拝が起こるとは思わなかった」と習政権を批判し、昨春の憲法改正で国家主席の再選制限が撤廃されたことに異議を唱えた。

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