文大統領「南北首脳会談、本格的に推進する時」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ソウル=水野祥】韓国の文在寅ムンジェイン大統領は15日、大統領府での会議で「南北首脳会談を本格的に推進する時だ」と述べ、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長との4回目となる首脳会談開催に意欲を見せた。

 文氏は「北朝鮮の準備が整い次第、場所や形式にこだわらず、2回の米朝首脳会談以上に成果を出すことについて、具体的かつ実質的に論議できることを願う」と語った。

 米ワシントンで行われた11日の米韓首脳会談では、文氏が望んでいた制裁の緩和や南北協力事業の再開について、米側から同意を得られなかった。韓国国内では「ノーディール(合意なし)だった」(韓国紙・朝鮮日報)といった批判の声が上がっており、南北首脳会談開催は時期尚早だとの見方も出ている。

無断転載禁止
538361 0 国際 2019/04/15 20:32:00 2019/04/16 07:56:11 2019/04/16 07:56:11

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ