パリのノートルダム大聖堂が炎上…尖塔崩れ落ちる

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 【パリ=作田総輝】パリ中心部にある観光名所ノートルダム大聖堂で15日夜(日本時間16日未明)、大規模な火災が発生した。

 フランスのBFMテレビの映像によると、建物の上層部から強い勢いの炎が上がり、炎に包まれた尖塔は崩れ落ちた。大聖堂の内部にある貴重な絵画やステンドグラスなどにも大きな被害が出ている模様だ。

 原因は不明だが、火災が発生した場所付近では足場を組み修復工事が進められていた。

 ノートルダム大聖堂は12世紀に建設が始まったゴシック建築の代表的な建物で、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。日本人を含め世界中から多くの観光客が訪れる。

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539017 0 国際 2019/04/16 02:46:00 2019/05/15 03:00:02 2019/05/15 03:00:02

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