高級ブランドや創業家ら、各方面から再建へ寄付

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 ノートルダム大聖堂の火災を受け、フランス国内では各方面から再建を支援する寄付を申し出る声が上がっている。

 ルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールなどの高級ブランドを傘下に持つLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループとその創業家のアルノー家はインスタグラムで、「伝統と団結の象徴である特別な大聖堂の再建を支援する」として、2億ユーロ(約253億円)を寄付すると発表した。グッチなどを持つケリング創業家のピノー家も、1億ユーロ(約126億円)を寄付するという。

 仏化粧品大手ロレアルと創業家のベタンクール家は16日、ツイッターで「フランスの伝統と歴史の貴重なシンボルの復興に貢献する」と発信し、1億ユーロを寄付する考えを示した。ロイター通信によると、仏石油大手トタルのパトリック・プヤンヌ最高経営責任者(CEO)も1億ユーロ寄付すると述べた。

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540307 0 国際 2019/04/16 21:35:00 2019/04/17 00:28:28 2019/04/17 00:28:28

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