中国海軍70年式典、国際観艦式には日本も参加へ

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 【北京=中川孝之】23日に迎える中国海軍の創設70年に合わせた記念大会が21日に北京で開催され、軍幹部ら約1300人が参加した。中国メディアによると、大会では、軍トップの習近平シージンピン国家主席の指導の下で「世界一流の海軍」を建設する方針が改めて確認された。

 大会では、強大で現代化された中国海軍の役割として、「国家の主権と安全、発展の利益を守ること」が強調された。東シナ海や南シナ海での中国海軍の活動がさらに活発になりそうだ。

 海軍創設70年の記念行事として23日に山東省青島沖で行われる国際観艦式には、中国海軍からは1隻目の空母「遼寧」や新型の駆逐艦など32隻が参加する。中国メディアは、海外から艦艇を派遣する国として、日本やオーストラリア、ロシア、ベトナムなど12か国を挙げている。中国海軍の威圧的な活動を問題視している米国は中国海軍の招待を断り、艦艇の派遣を見送る。

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