米、ファーウェイを輸出規制リストに追加

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 【ワシントン=山本貴徳】米商務省は15日、中国通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)と関連会社を、安全保障上の懸念がある輸出規制リストに追加すると発表した。ファーウェイは、商務省の許可なく、米国から部品を購入したり、技術を入手したりすることは禁止される。

 ファーウェイは、米企業から必要な部品の調達が事実上、困難になるため、生産の一部に支障が出る恐れがある。

 商務省は、米国の制裁対象となっているイランとの違法な金融取引を理由にファーウェイが司法省から起訴されており、「米国の安全保障や外交政策の利益に反する活動に関わっている」と結論づけた。

 ロス商務長官は声明で、「米国の技術が、安全保障や外交政策の利益を損ないかねない形で外国企業に使われることが阻止される」と強調した。

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