トランプ氏、北発射を問題視せず…来日中に発信

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 来日中のトランプ米大統領は26日、北朝鮮が5月上旬に発射した短距離弾道ミサイルについて、「北朝鮮が小さな兵器を何発か発射し、我が方の一部の者たちを不安にさせたが、私は違う」とツイッターに書き込み、問題視しない姿勢を示した。

 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)はこの前日、弾道ミサイル発射は「国連安全保障理事会決議違反で疑いの余地はない」と断言し、北朝鮮を批判していた。

 米メディアは、トランプ氏のツイートについて「自らの国家安全保障担当補佐官に対する直接的な叱責しっせき」(米紙ワシントン・ポスト電子版)と伝えた。トランプ氏とボルトン氏は、対イラン政策を巡っても意見の相違が表面化している。

 トランプ氏は、金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長との信頼関係にも改めて言及し、「金委員長は私との約束を守ると確信している」と非核化の進展に期待を示した。

603370 0 国際 2019/05/26 20:35:00 2019/05/26 20:59:33 2019/05/26 20:59:33

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ