蘇生技術を見せる目的…患者85人、薬で殺害

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 【ベルリン=石崎伸生】ドイツのDPA通信などによると、独北部オルデンブルクの地方裁判所は6日、85人の患者を殺した殺人罪で、元看護師のニールス・ヘーゲル被告(42)に、ドイツで最高刑の終身刑を言い渡した。

 ヘーゲル被告は2000年から05年にかけて、勤務先の北部デルメンホルストの病院などで、患者に薬物を大量に投与して殺害した。患者を蘇生する技術を同僚に見せることなどが目的だったという。

 ヘーゲル被告は15年に患者2人を殺害した殺人罪で終身刑を言い渡され、服役している。

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625490 0 国際 2019/06/07 11:12:00 2019/06/07 11:12:00 2019/06/07 11:12:00

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