日韓関係「悪い」急増、6割超に…共同世論調査

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本の調査研究機関「言論NPO」と韓国の「東アジア研究院」は12日、日韓の約2000人を対象に5、6月に行った共同世論調査の結果を発表した。日韓関係が「悪い」と答えた人は、日本が昨年より23ポイント増の64%、韓国は11ポイント増の66%となり、冷え込んでいる日韓関係を反映する形となった。

 一方、日韓関係について「重要」と答えたのは、日本が51%にとどまったのに対し、韓国は84%に上った。言論NPOの工藤泰志代表は「韓国では日本との経済的関係を重視している人が多いからではないか」と分析した。

無断転載禁止
634586 0 国際 2019/06/12 23:35:00 2019/06/12 23:35:00 2019/06/12 23:35:00

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ