海自艦「いずも」南シナ海に面した軍事要衝に寄港

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 【ハノイ=田中洋一郎】海上自衛隊最大級の護衛艦で、空母化の改修を行う予定の「いずも」が14日、南シナ海に面したベトナム中部の軍事要衝・カムラン湾に寄港した。

 寄港は、2017年5月以来で、2回目となる。いずもは14日午前、護衛艦「むらさめ」とともに接岸した。乗員はベトナム海軍や地元当局との交流事業を予定しており、17日まで滞在する。

 日本は南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島などで、中国が軍事拠点化を強行していることに危機感を強めており、この海域で中国と領有権問題を抱えるベトナムと海洋安保上の連携を強めている。

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