ゴッホが自殺に使った拳銃、1970万円で落札

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ゴッホが使ったとされる拳銃(14日、ロイター)
ゴッホが使ったとされる拳銃(14日、ロイター)

 【パリ=作田総輝】オランダ出身の印象派画家ビンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)が自殺した際に使ったとされる拳銃が19日、パリで競売に掛けられ、16万2500ユーロ(約1970万円)で落札された。

 フランスの競売会社ドゥルオによると、出品されたのは回転式拳銃で、個人の収集家が落札した。

 ゴッホは、パリ近郊の宿に滞在していた1890年、宿の主人から拳銃を借り、近くの畑で自らの胸を撃ったとされている。拳銃は1960年頃、現場の畑で発見された。

 当時の医師が記録していた銃弾の大きさと拳銃の口径が一致したといった鑑定結果も出ている。拳銃は以前、アムステルダムのゴッホ美術館に展示されていた。

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647717 0 国際 2019/06/20 10:12:00 2019/06/20 10:12:00 2019/06/20 10:12:00 The gun believed to be used by painter Vincent Van Gogh (1853-1890) to shoot himself on July 27, 1890, in Auvers-sur-Oise is presented by Drouot auction house in Paris, France, June 14, 2019. The Lefaucheux pinfire revolver was found by a peasant around 1960 in the field where the artist was fatally wounded and it will be put on auction June 19.  REUTERS/Charles Platiau https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190620-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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