「徴用工」訴訟、日本製鉄の控訴棄却…敗訴続出か

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 【ソウル=水野祥】第2次世界大戦中に強制労働させられたとして韓国人の元徴用工ら7人が日本製鉄(新日鉄住金が改称)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は26日午後、1人当たり1億ウォン(約920万円)の支払いを命じた1審判決を支持した。日本製鉄の控訴を棄却した。

 元徴用工の訴訟を巡っては昨年10月以降、3件で日本企業の賠償が確定した。その後追加された訴訟を含め、少なくとも29件が進行中となっている。今後も日本企業が敗訴する判決が相次ぐとみられる。

 日本政府は韓国大法院(最高裁)が昨年10月、日本企業に賠償を命じた判決について、賠償問題は解決済みとした1965年の日韓請求権・経済協力協定に違反するとして、韓国側に是正を求めている。

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658202 0 国際 2019/06/26 14:18:00 2019/06/26 14:18:00 2019/06/26 14:18:00

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