紅の摩天楼「マンハッタンヘンジ」

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ニューヨーク・マンハッタンで12日、東西に走る42番通りのビルの谷間に沈む太陽。年に2回起こる現象で、「マンハッタン・ヘンジ」と呼ばれている=橋本潤也撮影
ニューヨーク・マンハッタンで12日、東西に走る42番通りのビルの谷間に沈む太陽。年に2回起こる現象で、「マンハッタン・ヘンジ」と呼ばれている=橋本潤也撮影

 【ニューヨーク=橋本潤也】ニューヨーク・マンハッタンの摩天楼の谷間に夕日が美しく沈む「マンハッタンヘンジ」と呼ばれる現象が12日夜(日本時間13日午前)に発生した。

 道路が東西南北に碁盤の目のように走るマンハッタンでは、「最も美しい夕暮れ時」と言われるこの現象が年に2回起きるが、悪天候で夕日が隠れてしまうことも少なくない。

 晴天に恵まれた12日は、西側を一直線に見渡せる国連本部近くの橋上に100人以上が集まり、さかんにスマホカメラのシャッターを切っていた。

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690035 0 国際 2019/07/13 18:43:00 2019/07/14 05:44:26 2019/07/14 05:44:26 ニューヨーク・マンハッタンで東西に走る大通り沿いに太陽が沈む1年に2回起こる現象は、「マンハッタン・ヘンジ」と呼ばれている=橋本潤也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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