米韓軍事演習の名称、北に配慮し「同盟」にせず

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 【ソウル=水野祥】韓国軍関係者は10日、5日に始まった米韓合同軍事演習の名称が「米韓連合指揮所訓練」に決まったと明らかにした。当初は「同盟」との名称が有力だったが、北朝鮮を刺激しかねない文言を避けたという。

 韓国軍関係者によると、今回の合同演習は、コンピューターを使い、指揮命令系統を確認する机上訓練が中心だ。11日からは、米軍から韓国軍への戦時作戦統制権の移管に備えた本格的な訓練に入るという。

 2年ぶりとなった夏の米韓合同軍事演習は20日まで行われる予定だ。北朝鮮はこれに反発し、7月25日以降、弾道ミサイルなどを相次いで発射している。

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