イラン最高指導者「いかなるレベルでも、米と協議しない」

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 イランの最高指導者ハメネイ師は17日、テヘランで演説し、「いかなるレベルであっても、二国間でも多国間であっても、我々は米国と協議しない」と述べ、トランプ米大統領が求めてきた米との直接交渉の拒否を明言した。

 ハメネイ師は、イランが米国との話し合いに応じる条件は、米国が離脱した2015年のイラン核合意に復帰することが条件だと改めて強調した。その上で、「復帰しなければ、ニューヨークでも別の場所でも我々は米国と協議しない」とした。米国とイランは、今月下旬にニューヨークで開かれる国連総会で首脳会談を行うとの見方が出ていたが、米政府が核合意に復帰する可能性は低く、会談の実現は遠のいた形だ。

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