「信頼築くため」米とタリバン、和平協議再開へ初の会談

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 【テヘラン=水野翔太】ロイター通信は4日、米政府のハリルザド・アフガニスタン和平担当特別代表とアフガンの旧支配勢力タリバンの代表団が3日にパキスタンの首都イスラマバードで会談したと報じた。会談は、9月7日にトランプ米大統領がタリバンとの和平協議の中断を発表してから初めてとみられる。

 会談はパキスタン政府の仲介で行われ、1時間以上続いたが、公式協議の再開には至らなかったという。ロイター通信は関係筋の話として、今回の会談は協議再開に向けた「信頼を築くために行われた」と伝えている。

 和平協議では、米国がアフガン駐留米軍を削減する代わりにタリバンが戦闘行為を減らすことで基本合意していた。その後、タリバンがアフガン国内のテロで米兵1人を含む計12人を殺害したことから、トランプ氏が協議の中断を指示していた。

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