北報道官「我々の忍耐心にも限界がある」

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 【ソウル=建石剛】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は10日、「我々の忍耐心にも限界があり、これまでの全ての自制が限りなく続くことはない」とする談話を発表した。核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の再開をちらつかせ、非核化交渉で米国から譲歩を得る狙いがありそうだ。

 国連安全保障理事会の非公開会合後、英仏独など欧州6か国が北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射を非難する声明を発表したことを受け、談話が出された。

 ストックホルムで5日に行われた米朝実務者協議を米国が「良い協議だった」と評価したことについては、「交渉を決裂させておきながら、会談の結果が肯定的だったとうそぶいている」と反発した。

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