サグラダ・ファミリア休業、50万人デモ隊が入り口封鎖

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18日、バルセロナの世界遺産「サグラダ・ファミリア大聖堂」の前で抗議活動を行う市民ら(ロイター)
18日、バルセロナの世界遺産「サグラダ・ファミリア大聖堂」の前で抗議活動を行う市民ら(ロイター)

 【ロンドン=作田総輝】スペイン東部カタルーニャ自治州の州都バルセロナで18日、元州政府幹部らに下された有罪判決に対する大規模な抗議デモが行われ、AFP通信によると、約50万人が参加した。世界遺産として知られる観光名所「サグラダ・ファミリア大聖堂」は、デモ隊によって入り口を封鎖され、休業を余儀なくされた。

 スペイン最高裁は今月14日、2017年10月に独立の是非を問う住民投票を強行した元州副首相ら9人に9~13年の禁錮刑を言い渡した。これに反発する独立派住民らが連日、デモを続けている。一部のデモ参加者は石を投げるなど暴徒化し、18日も各地で警官との衝突が起きた。

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853008 0 国際 2019/10/19 10:19:00 2019/10/19 10:43:47 2019/10/19 10:43:47 Catalan demonstrators chant slogans in front of La Sagrada Familia basilica during Catalonia's general strike in Barcelona, Spain, October 18, 2019.  REUTERS/Albert Gea https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191019-OYT1I50016-T.jpg?type=thumbnail

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