トランプ氏一族の企業、ホテル貸借権売却を検討…地位利用との批判受け

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 【ワシントン=海谷道隆】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)など複数の米メディアは25日、トランプ大統領一族の複合企業「トランプ・オーガニゼーション」が、首都ワシントンの高級ホテル「トランプ・インターナショナル・ホテル」の貸借権の売却を検討していると報じた。大統領の地位を利用して利益を上げているとの批判を踏まえた対応だとしている。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ氏の息子でトランプ・オーガニゼーション副社長のエリック・トランプ氏は、「我々がホテルで多額の収益を上げていることに異議を唱える人々がいるため、売却する可能性がある」と説明している。国内外の政府要人の利用も多く、民主党などが問題視している。

 ホテルは、1899年に完成して郵便局などとして使われた建物を改築した。連邦政府が所有権を持つが、トランプ・オーガニゼーションが貸借権を得て、2016年に開業した。貸借権は、5億ドル(約540億円)以上での売却を見込んでいるという。

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